度小月へ

度小月へ

から揚げ屋やおやきのお店は、簡単な屋台に毛がはえた程度の店構えだったのにくらべ、度小月のお店はこぎれいで、ちょっと高級そうな感じがするお店だった。店内もきれいでしゃれた感じがする。

 

度小月

 

度小月の中の様子

 

スタッフは若いお兄さんが多かったが、みんな丁寧で感じが良い。
席に案内されメニューを見ると、値段もそれほど高くなく安心した。

 

ここは台南名物の担仔麺が有名なお店なのでとりあえず麺2種類と、それに肉ご飯、海老揚げ、台湾ビールを頼んだ。

 

度小月でご飯

 

度小月で台湾ビール

 

麺は冷麦っぽい麺と春雨みたいな麺の2種類だった。
どちらも超おいしい。
冷麦っぽいほうは、上にのっているお肉や香菜が麺ととても合っていてGood!私はこちらの麺のほうが気に入ったけど、夫は春雨のほうが好きだと言っていた。
まあどちらにしてもとにかくおいしい。
さすが歴史のあるお店は違う。
今まで食べた麺の中で、一番おいしかった。

 

肉ご飯は50元と安いだけあり、小ぶりなお椀に入った肉かけご飯だった。
味噌味の肉そぼろがかかっているといった感じで、これもおいしい。
小さいお椀に入ったご飯だったので、わんこそばみたいにいくらでもお代わりできそうなおいしさだった。

 

海老揚げもこれまたおいしかった。

 

度小月でエビあげ

 

居酒屋で食べる味って感じ。
揚げた海老をわさびみたいな色をした薬味と甘しょっぱいたれをつけてたべるのだが、それが合っていておいしかった。

 

ここで飲んだ台湾ビールは普通の缶ビールだったけど、夕べホテルで飲んだ“雪山ビール”よりフルーティーな味だった。

 

これだけ食べて、全部で370元。
1000円ちょっとの値段である。
大満足だった。
このお店はこぎれいで店員さんも感じがいいしおいしいし、値段もそれほど高くない。
また来たいと思うお店だった。
メニューを見るとセットメニューもあった。
私たちはちょこちょこ色々なものを食べたいので今回は試さなかったが、次はセットを試してみるのもいいかも。

 

こうしてご機嫌でお店を出た私たちは、今食べてきたばかりというのに、あろうことかそのまますぐ隣のブロックにあるレストランへ入るのであった。
見ていた人はさぞかしびっくりだろう。

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